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【TOEICリーディング対策】初中級者向け勉強法とは?

2019年4月5日

 

TOEICのリーディングスコアって、なかなか上がらないですよね?

最初はリスニング難しいなって思っていた人でも、次第にリーディングの壁にぶつかる人が多いです。

本記事は、リーディングスコアが300点前後の人向けに書いていきます。

ちなみに、私は2003年からTOEICを毎年受けています。

2018年は935点、リーディングは475点でした。

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◆もくじ◆
1. TOEICリーディング対策に大切なコト
2. TOEICリーディング対策に役立つ勉強法
3. まとめ

TOEICリーディング対策に大切なコト

 

リーディングパートは、100問3部構成、持ち時間75分です。

  • パート5: 30問
  • パート6: 16問
  • パート7: 54問

1問45秒の計算になりますが、そんな単純じゃないですよね?

パート7は1分以上かかりますし、パート5は数秒で答えられるものもあります。

なので、パート単位で割り当て時間を決めます。

パート7が1番時間かかるので、ここ多くの時間を残すようにします。

パート5&6はさっと解きます。

「さっとってどれくらいよ?」っていうと、目安としてこんな感じです。

  • パート5(30問): 10~13分
  • パート6(16問): 5分
  • パート7(54問): 55分
  • 見直し: 2~5分

最も多い失敗は、パート5を「うーん、うーん」と頑張りすぎて、パート7の途中で試験終了になるパターンです。

時間配分を正せば、今の実力のままでスコアは上がります!

なぜかというと、パート7の難易度は実はそんなに高くありません。

特に、各設問の最初1∼2問目は読めばふつうに解けます。

時間配分を守ることを最優先にしてください。

たとえば、13分経ってパート5が終わっていなくても、残りを飛ばしてパート6に進んでください。

 

時間配分を守ることを最優先にしてください。

 

パート7の方が簡単なので、そこで点数挽回できます。

トータルで考えるとスコアは上がります。

 

ここでこの記事内容は終了ですが、中上級者向けにもう少し書いていきます。
(初級者の人は読み飛ばしてください)

パート5, 6を15分で解いて、パート7に55分あてます。

パート7は、①ダブルパッセージ(以下、DP)前と、②DP後に分けます。

850点以上狙っている人は、①を25分以内で解くようにします。

 

TOEICリーディング対策に役立つ勉強法

 

TOEICの結果には、パート別のスコアは書いてありません。

これは、得点のつけ方が1問○点ではなく、ある統計処理を施して算出されるためです。

でも、上記の解き方で一通り解くと、どのパートができて、どのパートができなかったか体感的に分かると思います。

初中級者なら、どのパートが1番時間が足らなかったかということです。

時間が足りない原因は、読解速度です。

英語を後ろから前に戻って訳していませんか?

 

英語は本来、前から理解していくものです。

 

学校で後ろから訳していたのは、日本語の語順に並び替えるためです。

 

「じゃあ、どうすれば英語のままで理解できるのさ?」って問いが返ってきそうですが、中学レベルの英語を前から読みまくるのです。

中学レベルだと単語はほぼ分かるので、前から戻らず頑張って読みます。

 

分からなくても読み進めます。戻ったらダメです。

 

頑張って読み続けていると、単語からフレーズ(かたまり)で理解できるようになってきます。

そのかたまりがどんどん長くなっていきます。

この辺から上達が感じられて、結構楽しくなってきます。

 

気がつくと、戻らなくなっています。

英語を前から理解できるようになっています。

まとめ

 

TOEICのリーディング対策は、時間配分と読解速度がキーです。

簡単な文章を読んで読んで読みまくりましょう!

 

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